9月6日・7日 Englishキャンプ ⇒報告書アップしました。

放浪の旅をしていた20年前のこと。外国籍の旅人と出会い、火を囲みながら海外の文化・人・食べ物の話や歌を歌い、夜がふけるまで過ごした楽しい時間。タドタドシイ英語での会話でしたが、文化が違う相手を理解する喜びや一緒に笑えることがこんなに楽しいものなのだと感じました。

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  グローバル化を迎える未来の日本社会では、間違いなく外国語は必要です。しかし、勉強だから外国語を学ぶのではなく、自分自身が必要と思うから外国語を学ぶというモチベーションがないと、せっかく学んだ外国語もただの道具。大切なのは外国語という道具をどう使うかということ。文化や食べ物・考え方が違う人間と相互理解できる喜びや楽しさのために、子ども達は外国語を学んでほしいと願いからイングリシュ キャンプを実施しました。

 

 【Memoriai Camp♪(メモリアル キャンプ) 】

  セミの声につつまれる 西日さす夏の森。

 「I Like making a fire!」

  ちょっぴりたどたどしいけど、元気いっぱいに英語スピーチをしているのは、小1のメグミちゃん(仮名)。スピーチが終わりリディ先生に褒められるとちょっぴり恥ずかしそうに、でも嬉しそうな笑顔を見せてくれました。そんなメグミちゃんはイングリシュ キャンプに初参加。1日目は英語で話したいけど恥ずかしくてなかなか話せず、友達の輪に入れません。

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 「間違ってもいいから、英語で話すと楽しいよ!」

とカウンセラーのノッチが言うと、小さな声で

「Yes」

 そのうち、カナダ人のテーラーちゃん(仮名)と鬼ごっこ。時々、日本語の楽しそうな英会話。遊ぶ中で学ぶ英語。友達のことをもっと知りたいから英語を学びたい。そんな楽しく英語を学べる環境が子どもにとっては大切です。

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 夕暮れの帰り道。お迎えのお父さんと手をつなぎながら、2日間の楽しかった思い出を一生懸命に話す後ろ姿がとっても印象的でした。遠くからメグミちゃんの大きな声。

 「See you again!」

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